明日は代休が決まったしまおです。
一応、新PCの構築が完了しましたので構成・手順等を晒します。
自分が作業に行き詰まったとき、なかなか紹介しているサイトなかったので少しでも参考になればよろしいかと。
※ただし自己責任でお願いいたします。
当サイトを参考にして壊れたぞゴラァってのはご遠慮願います。
【構成】
■ケース Chassis COOL MASTER CM690
■マザー ASUS P6T Deluxe
■CPU Intel Corei7 920
■メモリ FS-10666 CL9T 1G×3
■HDD Seagate500G 32Mキャッシュ
■グラボ 玄人志向 GF9800GTX+ E512G
■DVD スーパーマルチドライブ DVSM-U22FBS-BK
■電源 Owltec Seasonic600W SS-600HM
■OS XP HomeEdition
■その他 USBマウスキーボードセット
しめて税込み約15万5千円ナリ。
コンセプトは「3年は使える現時点ハイエンドに近いPC」です。
評判の悪いマザー、電源は回避しました。
OSは旧PCをサブに改造予定なので別途購入。
Vistaにするかどうするか悩んだのですが、XPの補償上もう来年で終わりなのでVistaがいいのですがどうしてもVistaに対するマイナス志向を払拭できませんでした。
Windows7までもってほしいけど、ムリだろうから途中でVistaへ乗り換えかも。
【構築手順】
おおまかな流れ。
1.マザーにCPU、クーラーの取り付け
2.ケースに電源、マザー、ドライブ等の順で取り付け
3.PCI関連の取り付け
3.配線
4.電源ONで確認
プラットフォームは変われど、恐らく一般的な流れは変わらないだろうと、4年前の記憶をたよりに構築をはじめる。
1.マザーボードの確認
マザーを箱から取り出し、物品の確認してマニュアルを読みます。
クイックリファレンスとして日本語版がついてましたが、3ページほどで
役にたちません。大人しく厚い英語版を読みましょう。
慣れている方は配線の時に読めばいいかと
2.CPUの確認
CPUを取り出します。
デカい。さすがLGA1366。Pentium4時代しか知らない私は笑ってしまいました。
取り出す前にマザーへの設置方向を何度も確認します。
実際は間違った方向に設置することは不可能なので、あまり神経質にならなくてよかったようです。
3.CPUをマザーへ設置
意を決してマザー側に嵌まってるカバーを外しましょう。
緊張の瞬間です。
誤って基盤部分に触ったらおしまいです。
こんな余裕かましてデジカメとってる場合じゃないです。
ふぅ、設置完了。
4.CPUクーラーを設置
グリスは不要です。
ここで私はミスをしました。
リテールを使用したのですが、設置の際に4隅の留め金を完全に下に押し切って「カチッ」というところまで押して固定します。矢印方向に回転させないといけません。
ここで固定が甘かったらBIOSの画面で
「CPU Over Temperture Error!」
と表示され、しばらくすると電源が落ちます。
きちんと設置すればCPUは43度くらいになりました。
CPUファンのコネクタはマザーボードへ挿しましょう。
5.メモリを設置
3チャネルということで、1G×3を設置します。
この場合、CPU手前黒がA2、橙がA1であるため橙に設置します。
5.ケースへ電源を設置
今回のケースは下に電源を設置するタイプです。
これによってマザーボードへの作業がやりやすくなりました。
また、電源はコネクタ着脱方式なので不要な線がなくていいです。
ネジの位置が真四角ではないので、電源のネジ位置をよく確認しましょう。
6.ケースへマザーボードを設置
まずはケースへスペーサーを付けましょう。
マザーボードの穴とスペーサー取り付け位置をよくよく確認しましょう。
どういうわけか、スペーサーはあったけどネジが付いてませんでした。
まぁネジぐらい腐るほど持ってたからいいけど・・・。
ネジ固定は6個所以上はやったほうがいいかもね。
背面のポート用パネルがあるので、基盤を入れる前に内側から取り付けておきましょう。
基盤を傷つけないように慎重にね!
7.ケースへDVDを設置
今回のドライブはSATAにしました。
普通のDVDも綺麗に映るとのことで店員さんオススメのやつです。
ケース前面のパネルを壊さないように引き剥がします。
ネジなどはありません。堅いので注意しましょう。
スロットの取り付け位置を上側にするか下側にするか悩みました。
上にすると開け閉めの際、最上段のフロントパネルにささってるUSBケーブル等が邪魔になるのではと思ったのですが、見た目が悪そうなのですぐ下につけました。
そんな出し入れしないしね。
8.ケースへHDDを設置
HDDのマウントは横からなんですねぇ。
マウンターがあるので、それに入れて差し込むだけ。ネジなど使用しません。
しかも電源やSATAのケーブル配線が楽でいいです。
旧PCではHDDマウントするときマザーを外さないとできなかったりで大変でした。
今度から壊れても入替が本当に楽だと思います。
今回は新規HDDの500Gのやつに加えて、旧PCからのデータ用HDDが250Gが2台です。
合計3台のHDDを搭載します。
9.マザーにグラフィックボードを設置
グラボが大きいので配線の邪魔になると思い、配線を先にしてしまったのですが、順番的にはグラボのほうが先がいいようです。
PCIスロットに対してもネジは使わないケースでした。
こればっかりはネジのほうがいいのでは?って思いますがきちんとハマってくれてるようでした。
今回のこのGF9800GTX+は電源2つとHDMI用に配線があるので注意しましょう。
正直HDMIの配線には自信がありません。
SPDIF_OUTって3ピンじゃないのかい?
マニュアルには2ピンのケーブルしかついてませんでした。
TVチューナーボードもあるのですが、干渉や必要性を考えてまだ着けないようにしました。
一応、旧PCからは外してます。
10.配線
配線は以下のようになりました。
◆LED、スイッチ等のピン配線
HDD LED、パワー、リセット、オンオフを挿します。
いつも失念して迷ってしまうのですが、今回はホワイトの線がGNDだったようです。
マザーに直接配線するのではなく、コネクタみたいなのがあったのでそれを経由しました。
この部分は接続しにくいので良い配慮だと思います。
◆各部品への信号ケーブルの配線
マザー側 - 部品側
SATA1 - HDD(500G)
SATA2 - DVD
SATA3 - HDD(250G)
SATA4 - HDD(250G
SATA5 - フロントパネル用
SATA6 未使用
マニュアルに記載されている図と基盤の並びが違うので、
きちんと基盤を見て配線しましょう。
◆フロントパネルの配線
フロントパネルにはUSB×2、スピーカ、マイク、eSATA、IEEE1394なのでそれぞれマザーにコネクタを挿します。
◆電源の配線
EATXPWR 24ピン
EATX 12V8ピン
SATA用電源ケーブル
一応、販売店に確認したのですがCPUパワーのEATX電源は4ピンと8ピンがあります。
今回購入した電源は両方もってるのですが、マザー側は8ピンのメスに4ピン分カバーがかけられてました。
店の回答は4ピンで良いとのことで、一応4ピンを挿してます。
私的には「本当にそうなの?」って疑問ですけどね~
11.キーボード、モニター等を接続して電源ON!
緊張の一瞬です。
電源が入らなければ、配線等に問題ないか確認しましょう。
電源があがればまずはBIOSで確認です。
DELを押すか最初に現れる画面でマウスでBIOSを選べば数秒後にBIOSメニューが表示されます。
ここで主に以下を確認しました。
・SATA接続ドライブ
・CPU、マザー温度
・ブート優先順位(デフォはFDDがあるので削除)
他に特に調整はしてません。
最初の画面が10秒表示なのでそれを短くしたくらい。
12.OSインストールで後はお好みに
メモリテストのBOOT CDをもってる人はこの時点でやったほうがいいかも。
私は用意してなかったのでこれからやります。
恐らく1回まわすのに1時間はかかると思うので、食事やフロの時などに。
BIOS、メモリに特に異常がなければOSインストールしちゃいましょう。
ドライバのインストールをおこない、スピーカ配線やUSB機器など取り付ければ完成ですかね。
よきPCライフを・・・。
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