ファンコンをつけよう
今年ももう1ヶ月が終わりました。
早いです。
そしてまだ春は遠い。
寒いのは苦手なのでついつい出不精になってしまいます。
さて、以前の記事「PCメンテナンス(1ヶ月検診)」にてPCIにファンと取り付けましたが、正直うるさいと感じます。
なのでせめて3Dゲーをやってないときなどは切ってしまうか回転数を絞っておこうと思いファンコンをつけてみました。
つけるにあたっての、最初から諦めていた部分はこのファンは回転数検知のピンではなく電源のみの2ピン(通常は3ピン)なので回転数による制御のファンコンはNG。
かつファンコンのモニタに回転数を表示することも不可能。
どうせならPCIのファン自体を替えてしまえば良いのではないか?とも思ったけどなかなか良いのがなくてねぇ。
モノによっては大きすぎたり、2スロット占有してしまったりするのでこのままいきます。
買ってきたファンコンはSCYTHEのKAZE MASTER 3.5インチ版です。
あまり目立たないようにしたかったので、3.5インチのやつを選択。
パネル表示があるのは壊れやすいとか何とか賛否両論ありますが、まぁ安いしそれほど問題じゃない。
ファンを増設しても基本はマザーにつけることを考えると、2チャネルで十分かなぁ。
そんなわけでまた筐体を軽く分解。
前回はフロントパネルまではずさなかったので、埃も一緒に掃除する。
思ってたより埃があることにショックを覚えつつ、作業を続行。
うーん、ピンボケ。
中にあるマウンターもひっぱりだします。
KAZE MASTERを出してケーブルを接続。
マウンターにネジで固定します。
写真ではかなり億まで入り込んでるけど、もっと出っ張った状態で固定させた。
ケースにぶちこんで固定する。
ついでにHDDも増設するにあたり、電源ケーブル等の変更などなど。
フロントファンの電源をマザーからとってなかったことを忘れてたので、今度延長ケーブル買ってこなくちゃ。
そういえば放置してたな。
とりあえず配線する。
どんどんケーブルの部分がカオスになっていってます。
もう諦めてます。
温度感知のセンサーを本来ならグラボのヒートシンクにつけたいところだけど、うちのはほぼ全てをプラスチックケースで覆われているため断念。
とりあえずサイドに貼り付けました。裏側の基盤に付けるべきだったか?
パネルに出る温度とHardware Monitorでの温度は10度以上違います。
温度表示意味なす。でもいいんです。
筐体を元にもどして完成。
ツマミをいじって回転を制御(っていうか電圧を制御)していることを確認。
ようやく静かになりました。
本ブログを書きながら1時間ほどグラボの温度をHardware Monitorで監視。
まったくファンがOFFの状態だと48度くらいまで上昇するので、音が気にならない程度に軽く回してやると40度くらいに安定しました。
普段はこの状態をキープすることにします。







































最近のコメント